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大河ドラマ「真田丸」 第12回「人質」 あらすじ・感想

 相変わらず「きり」がうざい真田丸。今週は織田信長公の偉大さが伝わった回でした。

 上杉の傘下に入ることを決意した真田家は、信繁を上杉の人質に差し出します。
 上杉景勝は偽の人だと吹聴する信繁は、上杉景勝と面談。景勝は、私利私欲に走った信長の末路を見ろ等と信繁を諭しますが、信長が私利私欲に走った点についてソースを出せと小一時間...

 信繁が上杉領内を散策してると、村同士のもめ事を鉄火起請で解決しようとしている場面に出くわします。鉄火起請とは、焼けた鉄を握らせて、勝った方を勝訴させる神判の一種です。
 信繁は鉄火起請では事実が分からない等と上杉の役人に因縁をつけ、神判をやめさせてしまいます。
 若き日の織田信長公は、織田家の権威を傘に不法を働いた乳兄弟池田恒興の家臣を断罪するため、自ら焼けた鉄を握って神意を確かめましたが、真田丸の信繁には、そんな根性は無いようです。

 その頃、徳川家康は、さんざん徳川家をコケにする(おそらく史実とは違うと思われます)真田討伐を決意。7000の兵を真田討伐に差し向けます。
 次回、いよいよ真田VS徳川の戦いが繰り広げられます。
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kurokanproject

Author:kurokanproject
NHK大河ドラマ軍師官兵衛の主人公黒田官兵衛を紹介するマンガを描いています。
織田信長や羽柴秀吉といった歴史上の大人物、黒田官兵衛、小寺政職、赤松政秀、別所重宗といった播磨の武将達や、浦上宗景、宇喜多直家、荒木村重、松永弾正といった一癖も二癖もある連中が活躍します。

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ぜひ、第0話から読んでみてください(*^_^*)

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