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大河ドラマ「真田丸」 第11回「祝言」 あらすじ・感想

 仕事が忙しいため、久方ぶりになってしまった「真田丸」の感想。
 今回は、きりの出番を除いて、かなり面白かったです!

 それでは、あらすじ。
 徳川家康は獅子身中の虫、真田昌幸を除くべく、信濃の国人、室賀正武に昌幸暗殺を命じます。
 「家康に、『室賀が率先して真田暗殺を提案した』と報告しちゃったからね」と、本多正信に梯子を外された室賀正武は昌幸暗殺を決意します。

 ちょうどその頃、真田信繁は梅との婚礼を計画します。梅との婚礼は紆余曲折を経て、無事に開かれることになりますが、暗殺の情報を得た昌幸は、室賀正武を返り討ちにすることを画策します。
 梅との婚礼では、どうみても現代人としか思えない「きり」が梅に嫉妬。

 戦前までの日本は、性の治外法権みたいなワールドが広がっていましたが、なぜか性的にストイックな真田信繁は、梅に「側室といえども、実質は正妻」とよくわからないエクスキューズをします。
 この調子だと、九度山幽閉時代に村娘に××したことはスルーされるかもしれません。

 婚礼の席を外した室賀正武と真田昌幸は、囲碁を打ちながら、丁々発止のやり取りを繰り広げます。二人の緊迫感あふれるやり取りが手に汗握ります。
 そこへ、KYな「きり」が乱入。現代人感覚な世迷言を並べて、視聴者と真田信之をイラつかせます...室賀さんより、きりを殺害して欲しい...

 ここで婚礼の席に場面が変わります。
 婚礼の場を血で染めることになるため、真田昌幸は信繁に室賀暗殺のことを伏せていました。このため、室賀暗殺の場に信繁が足を踏み入れそうになると、病弱な信之の妻が機転を利かせ、信繁を引き留めます。

 真田昌幸は、室賀を「家臣になれ」と説得。室賀さんは暗殺をあきらめ、懐の短刀を差し出しますが...昌幸の隙を狙って、隠し持っていた小柄で昌幸暗殺を図ります!!!
 しかし、間一髪、イケメン出浦さんの手裏剣がさく裂!室賀は返り討ちにされてしまいます。

 その場に居合わせた「きり」が、意味不明な暴言を吐きます。早くSATSUGAIして欲しい...

 騒ぎを聞きつけ、駆け付けた信繁は室賀の死体を見て呆然としますが、きりは現代人感覚MAX
 早く退場してほしいと、視聴者の願いも増大させます。

 真田丸最大の戦犯「きり」...

 
 
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kurokanproject

Author:kurokanproject
NHK大河ドラマ軍師官兵衛の主人公黒田官兵衛を紹介するマンガを描いています。
織田信長や羽柴秀吉といった歴史上の大人物、黒田官兵衛、小寺政職、赤松政秀、別所重宗といった播磨の武将達や、浦上宗景、宇喜多直家、荒木村重、松永弾正といった一癖も二癖もある連中が活躍します。

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ぜひ、第0話から読んでみてください(*^_^*)

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