スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大河ドラマ「真田丸」 第1回「船出」 あらすじ・感想

 「花燃ゆ」という世界遺産級の駄作大河に耐えた1年も終わり、いよいよ待望の新大河ドラマ「真田丸」が始まりました!
 次回2017年の大河は激しく駄作の予感がしますので、真田丸が失敗してしまうと、大河ドラマの歴史も来年限りとなってしまうかもしれません。井伊直弼で始まった大河を、井伊直虎が終わらせるのも一興でしょうが、それでは全国2500万人の大河ドラマファンの日曜夜の楽しみが無くなってしまいます。
 何とか、真田丸が大河を復活させて欲しいです!

 それでは、あらすじ。
 天正10年、織田軍の侵攻を前に、武田勝頼率いる武田家は滅亡の危機に立たされます。
 お家滅亡の危機の中、家中からの裏切りが相次いだため、武田勝頼は居城の新府城を放棄することを決断します。智将真田昌幸は、主君勝頼に真田領の岩櫃城に避難するようアドバイスしますが、結局、小山田信茂の勧めに従い、小山田領の岩殿城に避難することになります。
 しかし、織田に通じた小山田信茂の裏切りにより、武田勝頼は自決を余儀なくされます。

 一方、真田昌幸の子、真田信幸、真田信繁兄弟は、織田軍の軍勢から逃れるため、家族を連れて新府を脱出し、岩櫃城を目指します。途中、一行は落ち武者狩りに遭いますが... 

 多くの視聴者になじみが無い地名が出ますが、CG地図で位置関係が把握できますし、有働アナのナレーションは聞きやすいのでGOODです。この辺りは軍師官兵衛の失敗を反省したものと思われます。軍師官兵衛の第一回目は姫路と「たつの」が舞台でしたが、姫路と「たつの」の距離感なんて、兵庫県西部の住民以外わからないでしょう。

 信幸・信繁兄弟の母親のキャラに対する違和感とか、吉田鋼太郎さんの織田信長に対する違和感(特に腹回り―このドラマでは信長と秀吉役をチェンジした方が良かったのでは―)といった難点もありますが、些細な問題です。
 もっと脚本が優れていれば、武田家中の裏切りと疑心暗鬼は、重厚なサスペンス劇になったかもしれませんが、今の大河ドラマに、そこまで期待しません。
 真田昌幸・信幸(之)・信繁を描いて、つまらない話になるはずがないので、わかりやすさを心がけていれば、成功は半分約束されたようなものでしょう!
 前作の視聴率破壊による大暴風雨が吹き荒れる中、大河ドラマを守るべく船出した真田丸を応援・視聴していきたいです。

 なお、真田丸で一番驚いたのは、CG地図協力のシブサワコウさんが実在の人物だったことです。

 
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kurokanproject

Author:kurokanproject
NHK大河ドラマ軍師官兵衛の主人公黒田官兵衛を紹介するマンガを描いています。
織田信長や羽柴秀吉といった歴史上の大人物、黒田官兵衛、小寺政職、赤松政秀、別所重宗といった播磨の武将達や、浦上宗景、宇喜多直家、荒木村重、松永弾正といった一癖も二癖もある連中が活躍します。

↑ポチッとして頂けると励みになります。
ぜひ、第0話から読んでみてください(*^_^*)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。