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大河ドラマ「花燃ゆ」 第46回「未来への絆」 あらすじ・感想

 兵庫県知事も大絶賛の「清盛」と激しい最低視聴率争いを繰り広げつつも、世間では話題にならない超絶駄作「花燃ゆ」。
 今回も予想通り、全く面白くありませんでした!

 憂国の志に燃えるグンマーの仲買人は、暴政を強いる群馬県令に反発(適当)。群馬県令肝いりの生糸関連施設を焼き討ちします。長州のテロリスト志士たちがイギリス公使館を焼き討ちしたようなもんでしょう(大適当)。
 なぜか一介の課長に過ぎないのにグンマー県村役場を牛耳る阿久沢は、放火事件を使って、楫取閣下の追い落としを画策します。
 同時に阿久沢一派は美和と楫取が不義の仲だとの噂を流します。黒王様イエスキリスト様は、心の中で姦淫したら、実際に姦淫するのと同じだと仰られるので、美和が楫取との×××を望んでいる以上、イエスキリスト理論によれば、阿久沢の見解は正しいということになります。
 
 その頃、西南戦争で捕まった謀反人どもがグンマーの地へと流されてきました。楫取閣下は鹿児島出身の謀反人どもに養蚕と製紙を学ばせ、正業に就かせようとします。養蚕は鹿児島のような気温が高いところでは難しいと思われますが、楫取閣下のお力なら、気温の問題くらい解決できるようです。
 製紙も洋紙が広まり、在来の製紙業は圧迫されるような気もしますが、楫取閣下がこれからの産業だったと仰られるので大丈夫でしょう!
 しかし、グンマーの愚民どもは、相変わらず楫取閣下の高邁なお考えを理解できず、流罪人の雇用に消極的な態度をとります。
 そこで、心の中では既に楫取の妻の美和様が現場を回られ、流罪人の雇用を頼んで回られます。

 楫取閣下の理想を理解できないグンマーの愚民どもは、楫取閣下に非協力的な態度をとります。また、流罪人どもも楫取閣下に反抗的な態度をとりますが、楫取閣下の演説を聞いて、グンマーの愚民も鹿児島の流罪人も改心してしまいます。
 全く中身のないどうでもよいような話で、改心させられる程の方は楫取先生以外にはおられません!

 早く終われとの期待もむなしく、次回も続くみたいです...
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kurokanproject

Author:kurokanproject
NHK大河ドラマ軍師官兵衛の主人公黒田官兵衛を紹介するマンガを描いています。
織田信長や羽柴秀吉といった歴史上の大人物、黒田官兵衛、小寺政職、赤松政秀、別所重宗といった播磨の武将達や、浦上宗景、宇喜多直家、荒木村重、松永弾正といった一癖も二癖もある連中が活躍します。

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ぜひ、第0話から読んでみてください(*^_^*)

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