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大河ドラマ「花もゆ」 第41回「いざ、群馬へ」 あらすじ・感想

 新政府の政治方針に反対する不平長州士族は、前原一誠の元に集結。一大勢力となり気勢を上げます。このドラマでは長州閥の腐敗政治を描いていないため、既得権益に固執する単なる痛い人たちにしか見えないのが残念です。

 これに対し、美和様は前原に「力で物事は解決しない」等と、戊辰戦争はどうよと突っ込みたくなるようなセリフを吐きます。「革命は暴力なんだよ!」と、毛沢東かギレン総帥が美和&脚本家を小一時間ほど説教してほしい...
 ここで、低迷する視聴率をUPさせるべく、前原が一肌脱ぎます。そこまでして最低視聴率を回避したいのでしょうか...

 明治維新最大の功労者である木戸孝允は、隠棲中の明治維新第二の功労者である楫取素彦閣下の家を訪れ、群馬県令(知事)に就任してほしいと頭を下げます。楫取閣下は新しい日本を作るため、「治めがたき地」群馬県令就任を了承。一家で群馬へと向かいます。
 前原に続き、病に侵された楫取の妻、寿にも死兆星が点灯。長旅と新天地での苦労で昇天してくれれば、第一話以来の美和と楫取の愛も無事成就となるはず...

 楫取素彦新県令の下で、群馬は大躍進。きっと、21世紀にはU字工事のような群馬をバカにする連中も一掃されていることでしょう!!!
 
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kurokanproject

Author:kurokanproject
NHK大河ドラマ軍師官兵衛の主人公黒田官兵衛を紹介するマンガを描いています。
織田信長や羽柴秀吉といった歴史上の大人物、黒田官兵衛、小寺政職、赤松政秀、別所重宗といった播磨の武将達や、浦上宗景、宇喜多直家、荒木村重、松永弾正といった一癖も二癖もある連中が活躍します。

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ぜひ、第0話から読んでみてください(*^_^*)

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