スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大河ドラマ「花燃ゆ」 第40回「二人の母」 あらすじ・感想

 主人公美和の心の夫、楫取素彦は、明治維新の二番目の功労者でありながら、プーとなり、開墾ごっこに精を出します。
 明治維新の最大の功労者とされながら、実際は楫取の功績の大半を横取りしただけ(ソースは「花燃ゆ」)の木戸孝允は、欧米列強との不平等条約解消に苦労し、思わず楫取がいてくれたらと本音を漏らします。

 主人公美和は、恋愛成就の最大の邪魔者、姉寿が逝ってくれたらと思っているのかどうかは不明ですが、前夫久坂玄随が愛人に産ませた遺児秀次郎をいびり倒し、家から追い出すことに成功。前夫の子という障害物を一つ除去した美和は、野望への一歩を踏み出します。

 いよいよ姉、寿が死ねば、第一話から続いた楫取への思慕も大願成就となるところですが、次回、木戸孝允が楫取の元を訪れ、三顧の礼をもって、明治維新第二の功労者楫取を新政府に迎えることになります。
 楫取は日本の最大輸出品、生糸の増産を図り、日本の国力を増して欧米列強に対抗できる国力をつけるべく、群馬県知事の大任を受けることになります。

 この後、楫取と美和のおかげで不平等条約が改正されるのでしょう。楫取&美和という隠れた偉人を発掘した大河ドラマ「花燃ゆ」の功績は、ノーベル文学賞物です!!!
 
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kurokanproject

Author:kurokanproject
NHK大河ドラマ軍師官兵衛の主人公黒田官兵衛を紹介するマンガを描いています。
織田信長や羽柴秀吉といった歴史上の大人物、黒田官兵衛、小寺政職、赤松政秀、別所重宗といった播磨の武将達や、浦上宗景、宇喜多直家、荒木村重、松永弾正といった一癖も二癖もある連中が活躍します。

↑ポチッとして頂けると励みになります。
ぜひ、第0話から読んでみてください(*^_^*)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。