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Clip Studioのお勉強 やっぱり超弩級ソフト...

 名作COMIC STUDIO亡き後、世界最高(暫定)のマンガソフトとなったCLIP STUDIOに手を出してみました。
 I5ノートでは重くて使用に耐えませんでしたが、4コア8スレッドのXEON E3のCPUパワーならサクサクです。
 CPUパワーは、有ればあるほどいいので(XEON E3+SSDでも処理を待たされる場面があります)、できれば、より強力なCPUに高速メモリ&高速SSDとか、もっと強力なパワーを持ったPCの方が良いのかもしれません。

 CLIP STUDIOには3D人形ツールが導入されており、デッサン力の無い人でもそれなりのマンガか描けます(#^.^#) 
 3D人形を描写するには、RADEON HD7750のような非力なグラフィックボードでも大丈夫でした!
 3D人形もヌルヌル動きます。まぁ、もう少しパワーのあるグラボならもっと良いと思いますが。仕事で使っているPCにはNvidiaのGTX960を積んで4K出力していますが、4Kディスプレイは画面が広くて効率が良いです。

 ↓CLIP STUDIOの目玉機能3D人形ってこういうのです。ぐりぐり動かしてポーズをとらせることができます。
3d人形

 3D人形の上に下書きを書いて、
 3D+下書き

 さらに下書きの上に絵を描いていきます。
 吉川経基(作業中)
 デフォルトで入っている3D人形の女子学生は、ベストとスカートの形が胴丸・草摺にシンクロしていますので、鎧武者を描くのにおススメ!

 まだまだこの上に色を重ねたり、影をつけたり、背景を加えたりしていくのですが...
 レイヤー5枚、作業途中の段階で、
 16GBのメモリのうちのメモリ使用量35%(爆)
 作業を進めて、レイヤー100枚とかになったらどうなるのでしょうか(-_-;)

 ちなみに某ショップのCLIP STUDIO推奨PCの構成は↓
 CLIP STUDIO 動作確認済み推奨BTOPC

 これでは非力過ぎの予感...もっと強力なPCをお勧めします(^^)/

 マウスコンピューターの推奨PCの構成は
 CLIP STUDIO PAINT動作検証済み推奨パソコン
 某ショップの構成とはかなり違いますね。値段が高いですが、強力です。
 それでも、レイヤーを多数使ったり(多ければ多いほど修正が楽です)、一度に多くのカラー原稿を処理したりする人はメモリ16GBでは足りないかもしれません。

 予算無関係の条件なら、お勧めは↓
 MASTERPIECE
 自分の理想の構成を考えて見積もりしてみたら、モニタ別で40万円近くになりました(汗)
 EIZOの大型4Kディスプレイと液晶ペンタブを加えると軽自動車が買えます(^^♪

 非力なCPU&少ないメモリでも、(プロなら)これだけのクオリティの雑誌連載作品が描けてしまう、コミックスタジオは神ソフトだったと改めて実感しますね(-_-;)
 ↓非常に参考になる記事です。
 コミスタからクリスタへ、『怪盗ルパン伝 アバンチュリエ』森田崇が語る悩ましき移行事情
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kurokanproject

Author:kurokanproject
NHK大河ドラマ軍師官兵衛の主人公黒田官兵衛を紹介するマンガを描いています。
織田信長や羽柴秀吉といった歴史上の大人物、黒田官兵衛、小寺政職、赤松政秀、別所重宗といった播磨の武将達や、浦上宗景、宇喜多直家、荒木村重、松永弾正といった一癖も二癖もある連中が活躍します。

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ぜひ、第0話から読んでみてください(*^_^*)

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