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大河ドラマ「花燃ゆ」 第37回 「夫のわすれがたみ」 あらすじ・感想

 新脚本家投入も、またもや視聴率10%割れとなった花燃ゆ。今回は、異次元の展開でした!
 幕府軍と討幕軍との決戦が迫る京都に美和が現れます。美和は幕府軍と討幕軍の対峙する戦場で、無益な戦を辞めさせるべく、久坂の隠し子を探すべく、町をウロウロします。
 萩では、長州藩主達が、幕府との戦いよりも、美和の事を心配しますが、なぜ藩主が藩の運命を決める戦いより、美和の事を気にかけるのかが全く分かりません。

 禁門の変で丸焼けになったはずの京都は、何故か、すぐに復興され、大火の痕跡もなくなっておりましたが、戦果をおそれた京の町衆は疎開してしまい、人通りが乏しくなっていました。不逞浪士に襲われそうになった美和を、偶然にも久坂の元愛人の辰路が助けます。京都の人口は100人くらいにまで減っていたようです。
 辰路は美和が久坂の本妻だと悟りますが、美和は辰路の子が探していた隠し子だと知らないまま、京を去ります。一体、何をしに来たのか全く不明...

 幕府との戦いは、小田村様のご活躍で薩長同盟軍が勝利。鳥羽伏見の戦いだけで、幕府は倒れ、明治の世となります。
 小田村様は新政府の中枢で大活躍。版籍奉還を立案します。歴史書では姫路藩が建白したことにされていますが、真っ赤なウソでした。全て小田村様のお考えでした。
 小田村様の版籍奉還の方針に、長州藩士たちは大反発。そうせい公の英断で版籍奉還を受け入れることになりますが、何故か藩内では反小田村の動きが広まります。んな、アホな。
 お約束の小田村様と美和との長々とした会話が続きますが、耐えられませんでした...早く終わって欲しい...
 幕末のドラマは、10月からの朝ドラに期待です。
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kurokanproject

Author:kurokanproject
NHK大河ドラマ軍師官兵衛の主人公黒田官兵衛を紹介するマンガを描いています。
織田信長や羽柴秀吉といった歴史上の大人物、黒田官兵衛、小寺政職、赤松政秀、別所重宗といった播磨の武将達や、浦上宗景、宇喜多直家、荒木村重、松永弾正といった一癖も二癖もある連中が活躍します。

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ぜひ、第0話から読んでみてください(*^_^*)

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