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大河ドラマ「花燃ゆ」 第30回 「お世継ぎ騒動!」 あらすじ・感想

 ここまでつまらない大河ドラマがあったのか!と感動させられる「花燃ゆ」。デタラメな作り話&俳優陣に責任が無いとわかっていながら、ますます美和=井上真央、小田村=大沢たかお&長州藩が嫌いになります...早く打ち切って、次回作「真田丸」の番組宣伝をやった方が、みんなが幸せになれるかも...

 それでは、あらすじ。
 俗論派(=幕府恭順派)の悪の黒幕、椋梨藤太は、正義派(=改革派)の一掃を図るべく、高杉晋作の捕縛と美和の最愛の義兄小田村等の逮捕を命じます。椋梨一派は、吉田松陰の命日の10月27日に高杉が墓参に訪れるとみて、罠を仕掛けます。

 これを知った美和は何とか、外の高杉に連絡を付けようと、見苦しくわめき散らします。長州藩世子の奥方の銀姫は「わしは、お前が嫌いじゃ」と美和を叱責しますが、思わず銀姫の意見に賛同したくなります。
 美和は、長州藩が乃木坂46を毛利元徳公の側室に大量スカウトしたことから、微妙な空気の漂う銀姫と夫元徳公との仲を改善しようと、ヨウカン作りを銀姫にレクチャーします。姫お手製のヨウカンで元徳公との仲は急接近。久方ぶりに元徳公との合体を果たし、銀姫は妊娠に成功します。
 隠れ美和びいきとなった銀姫は、高杉晋作の妻雅に美和の密書を送り、高杉は長州からの脱出に成功します。めでたしめでたし。なお、美和がわめき散らす云々以降は全部作り話です。

 一方、逃亡中の高杉晋作は、長州を出る前に野山獄に囚われた小田村と面会。小田村は高杉に雄藩連合を組んで討幕を目指すことを進言!
 元治元年7月19日の禁門の変の3ヶ月後に薩長同盟を考え出すとは、小田村先生、半端ねえぇ!!!
 なお、この時点では、まだ第一次長州征伐の途中で、高杉脱出後の11月に長州藩幹部の処刑・首実検が行われております。薩摩藩兵を含む長州征討軍が進駐している中、側室10人ゲットとか、ヨウカン作りで夫婦円満とか、お家のために子作りとかも斜め上過ぎて凄いのですが、雄藩連合の発想を持ち出すとは常人には不可能です。
 小田村先生こそ、明治維新最大の功労者ではないでしょうか(棒読)。
 大沢たかおさんには、今まで罪はないと思ってみていましたが、さすがにこのシーンでゲンナリしました。罪のない俳優陣が嫌いになっていくので、本当にさっさと打ち切って欲しいです。視聴料返せ!!!

 あれ、時系列でみると、銀姫と元徳公が合体してから、妊娠発覚まで、一月も経っていないくらいでは?
 こんなに早く銀姫の妊娠がわかるとは、妊娠検査薬が既に開発されていたのでしょうか?
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kurokanproject

Author:kurokanproject
NHK大河ドラマ軍師官兵衛の主人公黒田官兵衛を紹介するマンガを描いています。
織田信長や羽柴秀吉といった歴史上の大人物、黒田官兵衛、小寺政職、赤松政秀、別所重宗といった播磨の武将達や、浦上宗景、宇喜多直家、荒木村重、松永弾正といった一癖も二癖もある連中が活躍します。

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