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大河ドラマ「花燃ゆ」 第22回「「妻と奇兵隊」」 あらすじ・感想

 一瞬、火野葦平の戦争小説「麦と兵隊」のドラマかと思いましたが、「妻と奇兵隊」がタイトルでした。
 長州藩は非武装の欧米商船を無差別に攻撃したため、国連安保理事会で長州藩に対する非難決議が成立します。
 欧米列強の多国籍軍が下関を報復攻撃し、下関は損害を被ります。どうみても自業自得。予算が無いのか、文&小田村の出番を増やしたいのか、戦闘シーンはほとんどありません。

 高杉晋作は奇兵隊を創設して、この難関にあたろうとしますが、久坂玄瑞はスネっ子モード。長州藩内でまともに相手されなくなった久坂は京に上って愛人と子作り政治工作に励もうとします。

 一方、久坂の妻の文は長州藩の奥方様連中を集めて、萩を防衛する台場(砲台)づくりに精を出します。こんなシーンは数分もあれば十分なのですが、文を主人公にしてしまったため、延々引っ張ります。文を、カマボコを販売し、テロリストに資金を供与した容疑で、テロ資金提供処罰法違反で逮捕して、主人公を久坂&高杉にチェンジして欲しいです。
 
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kurokanproject

Author:kurokanproject
NHK大河ドラマ軍師官兵衛の主人公黒田官兵衛を紹介するマンガを描いています。
織田信長や羽柴秀吉といった歴史上の大人物、黒田官兵衛、小寺政職、赤松政秀、別所重宗といった播磨の武将達や、浦上宗景、宇喜多直家、荒木村重、松永弾正といった一癖も二癖もある連中が活躍します。

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