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大河ドラマ「花燃ゆ」 第20回 「松陰、復活」 あらすじ・感想

 視聴率9・4%と2度目の1桁台、自己ワーストを更新した大河ドラマ「花燃ゆ」...今回は、文が出ない場面はソコソコ面白かったのに、この視聴率とは深刻です...放送前から多くの大河ファンが期待してなかった作品でしたが、ここまでとは...早く打ち切った方が...
 ソース⇒「花燃ゆ」第20話は9・4%…2度目の1桁台、自己ワースト更新

 それではあらすじ。
 長州忍法、七生転生の忍術により魔界から吉田松陰が生き返ります。松陰は船を見つめながら萩のキャバレーにいた上海帰りの高杉晋作に憑依します。吉田松陰の魂が乗り移った高杉は、過激な尊王攘夷派に転生。尊王戦士攘夷ブラックに変身します。

 高杉は江戸で仲間を集め、金に目がない攘夷イエローこと井上馨、女に目がない攘夷ピンクこと伊藤博文、運の悪そうな攘夷レッドこと赤禰武人たちと攘夷戦隊長州ファイブを結成し、久坂玄瑞も仲間にしようとします。
 
 ところが、久坂は異人を切り殺してでも攘夷を決行しようとする高杉を危険視し、高杉に協力しないと断言します。
 立腹した高杉は久坂玄瑞に「お前はセリフが棒読みだ!お前のつまらん演技のせいで視聴率が落ちた!」等と因縁をつけます。
 「お前のようなテロリストがいると、今の時世では視聴者がドン引きする!」と激怒した久坂は、高杉と口論になりますが、要領の良い伊藤が「デモ以上、テロ未満の行為なら大丈夫です」と間に入ります。
 結局、建築中の首相官邸にドローンを着陸させるイギリス公使館に放火するというテロとしては比較的穏当な実力行使にとどめることになります。
 同じ頃、伊藤は盲目の大学者の塙保己一の子の国学者、塙忠宝を暗殺したともされます(真偽不明)。塙忠宝は、孝明天皇を廃位する企てに加担していたとうっかり誤信した伊藤に暗殺されてしまいますが、全くのえん罪です。伊藤は後に朝鮮併合に加担していると誤解したテロリストの安重根に暗殺されますが、お互いうっかりさん同士で仲良くなれそうです。なお、安の裁判記録では「伊藤は日本の志士だが安は朝鮮の志士だ」と主張されていた旨が書かれております。志さえあれば、うっかりさんでも志士になれたようです。

 その頃、渋谷ではNHKの籾井会長がイギリスの王子に大河ドラマ「花燃ゆ」の番組を紹介していました。主人公たちがイギリスを標的とするテロ活動を行う番組が製作されていることを知った王子は、イギリス海軍に警戒を指示しますが、長州ではさらなるテロ行為が実行に移されようとしておりました...
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kurokanproject

Author:kurokanproject
NHK大河ドラマ軍師官兵衛の主人公黒田官兵衛を紹介するマンガを描いています。
織田信長や羽柴秀吉といった歴史上の大人物、黒田官兵衛、小寺政職、赤松政秀、別所重宗といった播磨の武将達や、浦上宗景、宇喜多直家、荒木村重、松永弾正といった一癖も二癖もある連中が活躍します。

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ぜひ、第0話から読んでみてください(*^_^*)

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