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大河ドラマ「花燃ゆ」 第19回 「女たち、手を組む」 あらすじ・感想

 (注意)このあらすじ・感想は実際のドラマを基にしておりますが、一部脚色が加えらえています。

【あらすじ】←半分くらい作り話(^_^;)
 薩摩藩の実質的藩主、島津久光は、幕府の体制変革と外様雄藩の政治参加を図るべく、兵を連れて上洛の途に出ます。
 薩摩藩の若手グループの中心人物である西郷隆盛は、薩摩藩の先発隊として、下関を訪れ、長州藩士との連絡をとり、久坂玄瑞とも面会します。
(久坂)薩摩藩は倒幕の意思などは無いということですか?
(西郷)確かに久光様には倒幕の意思などござらん。ただ、血気にはやる若いもんが黙っているか...
(久坂)久光公の意思を変えればよろしいのでは!
(西郷)倒幕は時期尚早。時節を待つしかないもはん。久坂はんもここは自重されよ。
(久坂)ならば、朝廷に訴え、世論に訴え、時節を変えればよろしいでしょう!そのうえで久光公を説得されては!
(西郷)おいどんは、久光公からは嫌われております(笑)
 久坂は薩摩藩を倒幕の方向に持っていこうと働きかけたが、西郷からは良い返事はもらえなかった...

 久坂たち松下村メンは、公武合体派の影響が強くなった朝廷を変えるべく、上洛しようと決意します。しかし、高杉晋作は上海視察のメンバーに選ばれたことで、上洛に同行しないことになります。
(久坂)藩はお前のような暴れ牛を京都に行かせたくないから、上海に送るのだ!俺たちと京へ行こう!
(高杉)敵を知らねば戦えぬ。攘夷のためには海外の事情を知らねばならぬ。松陰先生の教えだ!
 結局、高杉は久坂達とは別行動をとることになります。

 何とか資金をかき集めた久坂達は、京都で工作活動に精を出します。
 久坂達は、長州藩の公武合体派のリーダー、長井雅楽の暗殺を計画します。松下村塾塾生の一人で魚屋の松浦亀太郎は、長井雅楽を狙いますが、暗殺に失敗。責任を感じて自害します。
(久坂)「亀太郎、気をしっかり持て!お前にはわしの絵を書いて欲しいんじゃ!」
(亀太郎)「久坂さん...日本を変えてください...ぐふっ...」
(一同)「亀太郎...無茶、しやがって(泣)...」

 朝廷に攘夷派の影響を高めることに成功した久坂は桂小五郎とも連絡をとり、長州藩の重臣で若手武士とも親しい周布に藩論の変更を迫り、味方につけようとします。
(久坂)「攘夷は帝の御意思です。長井の航海遠略策は朝廷を誹謗しております。」
(周布)「確かに...」
 
 この後、長井派と松下村メンを中心とした一派との間で、長州藩内部の抗争が激しさを増していくことになります...

【本当の感想】
 今回は、小田村が1シーンしか出なかったことは評価できるのですが、文&女性グループのカマボコ&組み紐作りとテロ資金のカンパで半分以上のシーンが消費されてしまったのが...
 小田村さんの出番を増やすため、小田村さんは政治的な変節を繰り返しています。
 今は久坂達に同調して過激な尊王攘夷派路線を取る小田村さんは、下関事件のときはどうするのでしょうか(-_-;)


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kurokanproject

Author:kurokanproject
NHK大河ドラマ軍師官兵衛の主人公黒田官兵衛を紹介するマンガを描いています。
織田信長や羽柴秀吉といった歴史上の大人物、黒田官兵衛、小寺政職、赤松政秀、別所重宗といった播磨の武将達や、浦上宗景、宇喜多直家、荒木村重、松永弾正といった一癖も二癖もある連中が活躍します。

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ぜひ、第0話から読んでみてください(*^_^*)

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