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大河ドラマ「花燃ゆ」 第14回「さらば青春」 あらすじ・感想

 またもや最低視聴率を更新してしまった花燃ゆ。今回も、主人公文とJIN小田村が出てこないところはソコソコ面白かったのですが...打ち切りで「さらば大河ドラマ」とならないことを祈りつつ、あらすじと感想...

 帝の密勅が出されたことを知り、松下村塾のメンバーを中心とする長州維新軍団(略称IS)は、幕府打倒を叫び、テロ行為を計画します。なぜ、松陰達が過激行動に出るのか、番組内で、ほとんど説明がないため、単なる痛いテロリストとしか見えないのが非常に残念です...
 水戸の御老公率いる納豆軍団が井伊大老を討つなら、俺たちは老中間部を爆殺する!と血書を取り交わします。
 なぜか主人公文は、おにぎりを持って、老中暗殺の謀議を盗み聞きしています。低視聴率の第一元凶、文の存在により、緊張感がそがれてしまっています。

 痛い松陰は長州藩に倒幕の建白を行いますが、低視聴率の第二元凶、JIN小田村がなんだかんだと喚き散らします。小田村は「開国に異を唱えることこそ幕府に忠義!」とか建白書を書いていたような気がしますが、完全に忘却してしまったようです。
 文と小田村が低視聴率の元凶だと書いていますが、そもそも、文と小田村を主要人物にしたことが最大の間違いというか超ムリゲーですので、井上真央さんと大沢たかおさんには、責任がありません。早く、このドラマを打ち切った方が、井上さんと大沢さんの役者としてのキャリアに傷がつかないと思います...

 事態を恐れた長州藩は松下村塾の閉鎖と松陰の再投獄を命令します。

 今までの大河ドラマですと「命を懸けてもやらねばならぬことがある!」とか、「自分が死んでも後に続く者が志を受け継ぐ!」という流れで、「松陰は、維新の魁として、あえて無謀な行動に出た」と描写すると思われますが、このドラマでは「なぜ、松陰たちが過激な行動に出るのか」ということを、ほとんど書かないため、「幕府要人暗殺を妄想する痛いテロ集団」にしか見えません...
 
 
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kurokanproject

Author:kurokanproject
NHK大河ドラマ軍師官兵衛の主人公黒田官兵衛を紹介するマンガを描いています。
織田信長や羽柴秀吉といった歴史上の大人物、黒田官兵衛、小寺政職、赤松政秀、別所重宗といった播磨の武将達や、浦上宗景、宇喜多直家、荒木村重、松永弾正といった一癖も二癖もある連中が活躍します。

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