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大河ドラマ「花燃ゆ」  第10回「躍動!松下村塾」 あらすじ・感想

 さんざん文句を書いてきた「軍師官兵衛」が実は良作ではなかったかと思わせてくれる「花燃ゆ」。
 ドラマも10話目に突入です。

 石垣直角他多数の人材を輩出した名門明倫館と対立する松下村塾。塾生の吉田稔麿は江戸留学の夢を明倫館押しの悪役椋梨につぶされます(行きたきゃ自腹で行けよ)。
 高杉晋作達塾生は料亭で明倫館の生徒とトラブルになりますが(ムダ金使わずに勉強しろよ)、長州藩の重役の周布政之助と長井雅楽とも鉢合わせになります。
 料亭で塾生たちは酒癖の悪い周布に絡まれます。長州藩の過激&変な人たちの中で、そうせい侯こと毛利敬親に次ぐ大人物(但し評価は私基準です。あしからず。)のはずの長井雅楽は塾生たちに目をかけているかのように描写されますが...後に目の前の松陰門下のテロリスト達にひどい目に合わされることになるとは、ナレーション担当のシャア大佐しか知らないみたいです。
 
 藩の重役から「お前は松陰の弟子だから江戸留学は無理」と言われてしまった吉田稔麿は、少しいじけてしまいますが(行きたきゃ自費で行けと言いたい)、文に見つかり、デートとなってしまいます。
 文とのデート中、明倫館の悪餓鬼に絡まれた吉田は、加勢の高杉達と共に必殺技の直角切りで悪餓鬼共を成敗します。
 明倫館の生徒を袋にしたことは松下村塾内で問題になりますが、松陰の「お前らも狂え!」の一言で革命の闘志に火が付きます。
 高杉達は「なんで吉田に留学させんのか!」と明倫館に乗り込みますが、悪役の椋梨は「松陰みたいな過激派の弟子なんか相手にできるか」とブチ切れます(小田村さんがチョロチョロしますが割愛)。

 一触即発な雰囲気の中、通りすがりのそうせい侯が、「吉田の留学を許す!」と一言。水戸黄門の印籠で無事に解決しました(*^_^*)
 江戸留学が認められた吉田君は、文に淡い恋心を抱いたようです...
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kurokanproject

Author:kurokanproject
NHK大河ドラマ軍師官兵衛の主人公黒田官兵衛を紹介するマンガを描いています。
織田信長や羽柴秀吉といった歴史上の大人物、黒田官兵衛、小寺政職、赤松政秀、別所重宗といった播磨の武将達や、浦上宗景、宇喜多直家、荒木村重、松永弾正といった一癖も二癖もある連中が活躍します。

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ぜひ、第0話から読んでみてください(*^_^*)

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