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大河ドラマ「花燃ゆ」 第6回「女囚の秘密」 あらすじ・感想

 「女囚の秘密」って昔の日活ロマンポルノみたいなタイトルですね(#^^#) 
 題名から既に女囚高須久子を演じる井川遥さんの大人の色気全開展開を予感させます。井川さんは昔、グラビアアイドルとして一世を風靡しましたが、既にアラフォーだったんですね...

 主人公文は、今回もお使い役です。他人の家庭の事情に首を突っ込んだり、囚人に筆を送ったりして囚人同士の交流を深めたりします。親友の小田村伊之助が面会に来てくれても、悶々とやさぐれていた吉田寅次郎も前向きな姿勢になっていきます。文のおかげでみんな仲良しになります。良かった良かった(^^♪
 ただ、せっかく小田村が面会に来てくれたのに、寅次郎がふて腐れるような態度を示すとか、あいかわらず寅次郎サゲが酷いです。

 囚人同士の交流も深まりますが、不貞(実際には違うそうです)の罪で獄にぶち込まれている美魔女高須久子の色気は、生涯童貞だったとも言われる吉田寅次郎には刺激が強すぎるかもしれません...

 井川遥さんは、若い頃より数段、美人になっていますし、演技も上手くなっています。最近、あまり見ないなと思っていましたが、その間も精進を怠っていなかったのでしょう。
 主人公がチョロチョロする場面がなければ、富永有隣役の本田博太郎さんも好演されていますし、なかなかよくできたドラマだと思うのですが...今すぐにでも編集しなおして、寅次郎に主人公チェンジでお願いします。

 ところで、大河ドラマが「花燃ゆ」に決定される過程で、政治主導的な動きがあったのでは?という記事がありました。
 ⇒大河ドラマが安倍首相の地元に決定するまでの「異例」の経緯
 ※ただし、ソースが週刊誌の記事なので、話半分でお願いします(^_^;)

 ひょっとすると、政治的圧力に反感を抱いたスタッフが、安倍首相が尊敬する吉田松陰をこき下ろして溜飲を下げたり、わざと面白くないドラマにしているのではないかとも感じてしまいます。
 前回、「時勢が読めない阿部伊勢守」を批判する場面がありました。阿部伊勢守正弘は時勢が読めないと罵倒されるような政治家ではないのにと書きましたが...阿部伊勢守批判に仮装して安倍首相批判をやりたかったのが真意なのでしょうか?
 本当だったら江戸時代の戯作者のような高等テクニックですね!参りました!!!
 くれぐれもこの辺りは話半分でお願いします(^_^;)
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kurokanproject

Author:kurokanproject
NHK大河ドラマ軍師官兵衛の主人公黒田官兵衛を紹介するマンガを描いています。
織田信長や羽柴秀吉といった歴史上の大人物、黒田官兵衛、小寺政職、赤松政秀、別所重宗といった播磨の武将達や、浦上宗景、宇喜多直家、荒木村重、松永弾正といった一癖も二癖もある連中が活躍します。

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ぜひ、第0話から読んでみてください(*^_^*)

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