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大河ドラマ「花燃ゆ」 第4回「生きてつかあさい」 あらすじ・感想

 低視聴率で話題の「花燃ゆ」。第3回は少し盛り返しましたが、今回はどうだったのでしょうか。
 話そのものは、今回は吉田松陰の黒船密航というイベントのおかげで、少し大河ドラマらしくなっています!打ち切りにならないよう頑張って欲しいですね(#^^#)
 個人的な意見ですが、このまま低視聴率が続くなら、「花燃ゆ」は9月で打ち切りにして、真田太平記の初めの頃を放送した方が来年の大河「真田丸」につながってGOODだと思います(^_^;)

 それではあらすじ。※姉の出産とか家族パートはバッサリ省いています。

 吉田松陰は何の準備もなく黒船に乗り込みますが、アメリカ側に密航を拒否されます。奉行所に自首した松陰らは、奉行所の役人の温情を無視し、自ら密航を打ち明け、伝馬町送りになります。
 武士であるにも関わらず、松陰は、なぜか無宿者と同房に入れられます(「花燃ゆ」よりも、漫画「JIN」の方が牢屋の描写と考証の点で圧倒的に上です...)。牢名主への賄賂も用意しなかったため、袋叩きに会いそうになりますが、牢名主に気に入られ、命は助かります。

 藩内で松陰の処分が議論されます。実父の杉百合之助は責任を取って切腹することを申し出ます。
 御前会議で悪役椋梨藤太は厳罰を主張しますが、そうせい候こと毛利敬親は長州の宝と見込む松陰を案じます。結局、松陰は野山獄に送られ、父も一命を取り留めることになります。

 ところで、このドラマでは、長州藩の重役で開国派の長井雅楽は出てくるのでしょうか?現代人から見る限り、政治家としては吉田松陰とか久坂玄瑞よりも、長井雅楽の方が遥かに優れているように見えますが、椋梨藤太みたいな悪役にされてしまうのでしょうか...
 
 松陰の家族が心配する中、松陰は唐丸駕籠で萩に護送されてきます。

 ここで一言!イケメン大河を名乗る割にイケメンが少ない!
 いっそ、ペリーもイケメン、牢名主もイケメン、囚人も全員イケメンにしては如何でしょうか!
  
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kurokanproject

Author:kurokanproject
NHK大河ドラマ軍師官兵衛の主人公黒田官兵衛を紹介するマンガを描いています。
織田信長や羽柴秀吉といった歴史上の大人物、黒田官兵衛、小寺政職、赤松政秀、別所重宗といった播磨の武将達や、浦上宗景、宇喜多直家、荒木村重、松永弾正といった一癖も二癖もある連中が活躍します。

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ぜひ、第0話から読んでみてください(*^_^*)

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