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大河ドラマ「花燃ゆ」第3回 「ついてない男」  あらすじ・感想

 黒船来航に揺れる世情をよそに主人公文の姉寿は夫の小田村伊之助ことJINにラブラブモードですが,40代の中年男性にしか見えない夫は妻に構っていられません。ドジっ子の妻には出発直前まで告げずに江戸へと出張していきます。
 一方,文は将来の夫の久坂玄瑞とともに萩近海に出没するという黒船を見に海に行きますが,黒船はいませんでした。文と久坂は神社でデートしている時に賽銭泥棒と間違えられて逃げ出します。吉田松陰の実家は,若い娘が深夜徘徊していても問題にならない家だったのでしょうか?
 JINが江戸に着いてみると,文の兄の吉田寅次郎(松陰)が黒船の様子を分析中でした。寅次郎がペリー殺害でも計画しているのかと勘違いした長兄の梅太郎は寅次郎に「他人に迷惑をかけるな」と説教をしますが,行動の人吉田松陰が聞き入れるはずもありません。松陰は海外密航を図るべく黒船に乗り込みます。
 次回,松陰の行動が長州藩や杉家に大迷惑をかけるみたいです。

 拳を振り上げずに,お気楽に見られる大河ドラマという方向性は斬新です。
 しかし,ドラマの中では歴史・社会情勢についてはほとんど描写されていませんので,脱藩とはどういうことかとか,黒船が何をしにきてペリーが誰かとか,そもそも日本は鎖国していたので日本人は自由に海外に出られないとか,視聴には最低限の歴史知識が必要なので(大河ドラマを長年見ていている人なら,皆知っているレベルですが),ドラマの中で難しいことの描写をスルーした分,ハードルが高くなっているのかもしれません。
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kurokanproject

Author:kurokanproject
NHK大河ドラマ軍師官兵衛の主人公黒田官兵衛を紹介するマンガを描いています。
織田信長や羽柴秀吉といった歴史上の大人物、黒田官兵衛、小寺政職、赤松政秀、別所重宗といった播磨の武将達や、浦上宗景、宇喜多直家、荒木村重、松永弾正といった一癖も二癖もある連中が活躍します。

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ぜひ、第0話から読んでみてください(*^_^*)

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