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大河ドラマ「花燃ゆ」 第2回「波乱の恋文」 あらすじ・感想

 第1話は、期待したよりは面白かった「花萌え」じゃなかった「花燃ゆ」。第2話はどうだったのでしょうか。

 主人公文の兄、吉田寅次郎(松陰)は藩の許可が遅れたことから脱藩し、東北への旅に出ます。その結果、主人公の姉の婚約は破談になり、寅次郎は謹慎を命じられることになります。

 主人公の思い人のタイムスリップした医師にしか見えない小田村伊之助(演:大沢たかおさん)と主人公が、あやうくチューしそうな雰囲気になりますが、主人公は伊之助に「(姉を)お嫁さんにして」と頼みます。
 主人公は井上真央さんに変わっているので第1話からかなり時間が経っているように見えますが、実際にはあまり時間が経っていないはずです。つまり、現時点では主人公は小学生女子。

 今までの大河ドラマであれば、松陰がなぜ処罰覚悟で東北に行かねばならなかったのかとか、東北で熱く国防を語る場面を描いたりとか暑苦しい話が続くと思われますが、斬新なホームドラマ「花燃え」では萌え萌えな場面が続きます。実際に松陰が東北で何をやったのかは、終わりの紀行で紹介されます。

 「花燃え」は、時代を動かした人物にスポットライトをあてる大河ドラマではなく、迷惑な思想家「吉田松陰」に振り回されつつ、サポートしていく家族を描いたホームドラマなんですよ!
 大丈夫なのか、視聴率...
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No title

NHKではっきりホームドラマです、と言ってました(^-^; あの文と伊之助が川のそばであわやというシーンはベタすぎて笑っちゃいましたよ。
もうなんか観なくてもいい感じです、個人的には。ナレーションもなんか合わないような・・・

Re: No title

コメントありがとうございます。
全く同感です。視聴率もかなり下がっていました...

私は、我慢できなくなるまでは付き合うつもりです...
プロフィール

kurokanproject

Author:kurokanproject
NHK大河ドラマ軍師官兵衛の主人公黒田官兵衛を紹介するマンガを描いています。
織田信長や羽柴秀吉といった歴史上の大人物、黒田官兵衛、小寺政職、赤松政秀、別所重宗といった播磨の武将達や、浦上宗景、宇喜多直家、荒木村重、松永弾正といった一癖も二癖もある連中が活躍します。

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ぜひ、第0話から読んでみてください(*^_^*)

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