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第364話 小牧長久手の戦い㉞

戦え!官兵衛くん 第364話
 織田信雄に梯子を外された越中の佐々成政は、信雄と徳川家康を説得するため、厳冬の北アルプスを越えます。
 佐々成政は三河の吉良で鷹狩中の信雄に面会しますが、信雄にはさっさと秀吉と講和するように勧められます...
 成政は浜松の家康にも面会し、抗戦継続を訴えますが、色よい返事はもらえませんでした...

 一方、この少し前、秀吉方(のはず)の伯耆(鳥取県)の南条元続が、毛利氏に奪われていた(⇒第329話)居城の羽衣石城を奪還すべく蜂起し、城を取り戻します!

 一連の南条氏の軍事行動により、毛利氏の四国攻め(長宗我部攻め)は一時後退を余儀なくされる等の影響をうけたようです。
 当時、毛利氏は正式には秀吉には臣従していなかったのですが、実質的には秀吉と同盟を組んでいるような状況でした。この微妙な政治的なズレを突いての行動で、何か裏があるのでは?と思われます...

 この後、毛利との交渉役だった官兵衛の尽力もあってか?なぜか南条氏の羽衣石城の領有が正式に認められます。また、毛利も正式に秀吉に臣従することになります。
 
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No title

成政さん、何が凄いって極寒の北アルプスをまた帰って行ったってところが、ただもんじゃない!行きはまだいいとして、帰り道のサゲテンションで、遭難せずに帰り着くこの意志力!(全く報われないけど…)

Re: No title

 佐々成政は通説では、越中から立山~佐良峠を横断したとされていますが、最近では越後(上杉領なので敵地!)から信濃に入り、安房峠(上高地と高山の間の峠)を横断したという説も有力なようです。
 どっちのルートでも道中で温泉に寄っているみたいです(^^)
プロフィール

kurokanproject

Author:kurokanproject
NHK大河ドラマ軍師官兵衛の主人公黒田官兵衛を紹介するマンガを描いています。
織田信長や羽柴秀吉といった歴史上の大人物、黒田官兵衛、小寺政職、赤松政秀、別所重宗といった播磨の武将達や、浦上宗景、宇喜多直家、荒木村重、松永弾正といった一癖も二癖もある連中が活躍します。

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ぜひ、第0話から読んでみてください(*^_^*)

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