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大河ドラマ「花燃ゆ」 第一話「人むすぶ妹」  感想

 池田秀一のナレーション以外全く期待していなかった「花燃ゆ」。ソコソコ面白かったです。イスラム国とタメを張れるカルト集団の長州藩を舞台にしながら、ホームドラマを目指すという時点で、ゲンナリしてしまいましたが、第一話を見た限り、「花燃ゆ」は完走できるかも? ←清盛、八重の桜は途中で挫折。

 女性が主人公の大河ドラマは、江のように「社会の影の支配者」として歴史を動かす主人公か、八重の桜の序盤のように「世の中の流れに影響を及ぼさない存在」の主人公に分かれると思います。
 今回の大河ドラマの主人公は吉田松陰の妹という「誰それ?」な人物ですが、一見、社会に影響力を及ぼさない地味な存在と思わせて、実は明治維新の黒幕だったとトンデモ路線で突っ走って欲しいと期待しています。

 冒頭、長州藩の軍事演習に「あんな演習ではダメだ!あんな旧式な戦術では西洋列強に勝てない!マリアナの七面鳥になりたいのか!!!」と突っ込みを入れる主人公とか(ウソ)、幕府が禁書指定した本を所持した主人公が「関ヶ原以来、討幕を藩是とする長州が幕府の禁令に従う必要は無い!」と啖呵を切るとか(ウソ)、何故か主人公が重要国家機密のはずの伊能忠敬の日本地図を所持していたとか(これは本当...)、主人公は実は超人だったという伏線の匂いがプンプンします!

 残念なのが池田秀一氏のナレーションです。あんなおとなしい雰囲気ではなく、シャア大佐の声でやって欲しいです!
 バスク大佐風の井伊直弼とか、マクベ大佐風の山内容堂とか、神宮寺大佐風の西郷隆盛とか、俺が見たい大河はそんな大河なんだよ!!!
 
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kurokanproject

Author:kurokanproject
NHK大河ドラマ軍師官兵衛の主人公黒田官兵衛を紹介するマンガを描いています。
織田信長や羽柴秀吉といった歴史上の大人物、黒田官兵衛、小寺政職、赤松政秀、別所重宗といった播磨の武将達や、浦上宗景、宇喜多直家、荒木村重、松永弾正といった一癖も二癖もある連中が活躍します。

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ぜひ、第0話から読んでみてください(*^_^*)

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