スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SPEED DEMON パワーアップ!!! ZOTAC GeForce GTX970搭載

 自作PC、「SPEED DEMON」号は、グラフィックボードに下の上クラスのRADEON HD7750を載せていましたが、中の上クラスのNVIDIAのGTX970に変更しました!

GPU.jpg
 HD7750に比べると激速です(^^♪

 GTX970でベンチマークを回すと、ベトナムのボッタクリタクシーの如く高速でメーターが上がっていきます!!!ハノイのボッタクリタクシーのメーターの高速回転には驚きましたが、FF14ベンチの高速回転にはブラボー!!!です。

 FF14ベンチなんか2K画面で1万1000超え。
 CLIP STUDIOも超速。
 CLIP STUDIOはHD7750でも十分と唱えていましたが(★)、GTX970だと瞬間移動するかの如くソフトが反応します!!!
 970のような中級機でも速いのに、980TIとかTITANシリーズだとどうなるのでしょうか(^^♪
 CLIP STUDIOはHD7750でも十分使えるのですが、やはり速いグラボは良いです!
 うちの廉価版マザーボードはPCI-Express3.0 x16じゃなくてPCI-Expressが2.0×16ですが、多分、大丈夫です(^^♪

 倒産が噂されるAMD(HD7750のチップの製造元)を見捨ててNVIDIA(GTX970のチップの製造元)に走りますが(-_-;)、寄らば大樹の陰です...CLIP STUDIOは、GTXシリーズ推奨ですし。CLIP STUDIO公認のGTXならレイヤー300枚でも安心です♡
 AMDは株価がジェットコースターのように右肩下がりになっていますが、頑張ってインテルやNVIDIAを撃破するような商品を開発してほしいです。
 ⇒AMDの株価
 ちなみにインテルの株価は⇒インテルの株価
 2006年はAMDの方がインテルより株価が高かった(泣)
 今はAMD1.8ドルに対し、インテル30.5ドル...
 
 カードは、ZOTACのGTX970ですが、自作PCの奥行きが18cmだったので、20.4cmのボードを搭載すべく、冷却を兼ねてケースの側面に穴を開けてボードの先端部を外部に逃がしてあります。ケースの外へ直接ボードの熱が排出されるのでGOOD!
ケースの穴から外にはみ出た銅色の冷却パイプがソソリます!!!

SPEEDDEMON.jpg
 ↑妖しく光ってよくわからないのですが、透明アクリルのケースに穴を開けて、ボードの先端を外に出しています。

 おまけ:妖しく光る姫路城
赤紫の姫路城

 長さ17cmと省スペースが売りのAMD期待の星、RADEON R9 NANO(⇒AXR9 NANO 4GBHBM-DH 《送料無料》 )だとケースの外に出す必要が無かったのですが、NANO売れてるんですかね?
 スペース当たりの性能が世界一を誇るとAMDは宣伝していますが、また外してしまった感も(-_-;)
 ⇒Radeon R9 Nano レビュー
 R9 NANOのFF14ベンチ(CPUは6700K)が11446になっていますが、うちのGTX970は11072ですから(CPUはXEON 1276V3)、値段はR9 NANOに大差をつけられていますが、性能はあんまり変わらない。しかも、こちらは2世代前のCPU&PCI-Express2.0なのに(爆) 

 インテルの最新CPU6700Kの性能が、前の製品に比べて上がらないのも、ユーザーから見れば、インテルのライバルたるべきAMDが低迷しているからとしか思えません!ライバルがダメだから、気合の入った商品を出さんのじゃ!!!元K6ユーザーとして言いたい。AMDよ、頑張れ!!!
 まぁ、経済アナリストなら、インテルのデスクトップPC用CPUの性能があんまり上がってないのは、省電力なモバイル向けの製品の開発に集中させているからと答えるでしょうが。

★ 実用上、HD7750で必要十分です。GTX970にしてもタイムラグが0.5秒ほど速くなる程度です。
 新規にグラフィックボードを購入される方はGTX750TI(中の下クラス)がコストパフォーマンスと省電力に優れているので、おススメです。 
スポンサーサイト

Clip Studioのお勉強 その2 吉川経基 応仁の乱バージョン

 戦国時代の播磨を描く新マンガの連載に向けて、マンガ製作ソフトCLIP STUDIOの練習中です。
 CLIP STUDIOでは、レイヤー(アニメのセル画をイメージしてください)を重ねて、画像を作っていきます。
 今回の題材は、戦国前半最強の武将、初代鬼吉川吉川経基(応仁の乱バージョン)です。

 ↓前回は、ここまで進みました。
吉川経基(作業中)
 この上に、陰影を描いたレイヤーを重ねます。

吉川経基(+影)

さらに、この上に細かい部分を描いたレイヤーを乗せます。
線が消えないように、線を描いたレイヤーの下に重ねます。

吉川経基(+影+血)

 一番上にハイライトを描いたレイヤーを乗せます。
吉川経基(+ハイライト)

 レイヤーは、
 3D人形→ 下書 → 大まかな色 → 陰影 → 細かい部分の色 → 線 → ハイライト
 の順に重ねています。色や線はパーツごとにレイヤーを分けた方が後で修正しやすくなります。
 実際に表示させない、3D人形や下書のレイヤーは非表示にできます。
 
 これで人物が8割くらい完成しました。 


 

Clip Studioのお勉強 やっぱり超弩級ソフト...

 名作COMIC STUDIO亡き後、世界最高(暫定)のマンガソフトとなったCLIP STUDIOに手を出してみました。
 I5ノートでは重くて使用に耐えませんでしたが、4コア8スレッドのXEON E3のCPUパワーならサクサクです。
 CPUパワーは、有ればあるほどいいので(XEON E3+SSDでも処理を待たされる場面があります)、できれば、より強力なCPUに高速メモリ&高速SSDとか、もっと強力なパワーを持ったPCの方が良いのかもしれません。

 CLIP STUDIOには3D人形ツールが導入されており、デッサン力の無い人でもそれなりのマンガか描けます(#^.^#) 
 3D人形を描写するには、RADEON HD7750のような非力なグラフィックボードでも大丈夫でした!
 3D人形もヌルヌル動きます。まぁ、もう少しパワーのあるグラボならもっと良いと思いますが。仕事で使っているPCにはNvidiaのGTX960を積んで4K出力していますが、4Kディスプレイは画面が広くて効率が良いです。

 ↓CLIP STUDIOの目玉機能3D人形ってこういうのです。ぐりぐり動かしてポーズをとらせることができます。
3d人形

 3D人形の上に下書きを書いて、
 3D+下書き

 さらに下書きの上に絵を描いていきます。
 吉川経基(作業中)
 デフォルトで入っている3D人形の女子学生は、ベストとスカートの形が胴丸・草摺にシンクロしていますので、鎧武者を描くのにおススメ!

 まだまだこの上に色を重ねたり、影をつけたり、背景を加えたりしていくのですが...
 レイヤー5枚、作業途中の段階で、
 16GBのメモリのうちのメモリ使用量35%(爆)
 作業を進めて、レイヤー100枚とかになったらどうなるのでしょうか(-_-;)

 ちなみに某ショップのCLIP STUDIO推奨PCの構成は↓
 CLIP STUDIO 動作確認済み推奨BTOPC

 これでは非力過ぎの予感...もっと強力なPCをお勧めします(^^)/

 マウスコンピューターの推奨PCの構成は
 CLIP STUDIO PAINT動作検証済み推奨パソコン
 某ショップの構成とはかなり違いますね。値段が高いですが、強力です。
 それでも、レイヤーを多数使ったり(多ければ多いほど修正が楽です)、一度に多くのカラー原稿を処理したりする人はメモリ16GBでは足りないかもしれません。

 予算無関係の条件なら、お勧めは↓
 MASTERPIECE
 自分の理想の構成を考えて見積もりしてみたら、モニタ別で40万円近くになりました(汗)
 EIZOの大型4Kディスプレイと液晶ペンタブを加えると軽自動車が買えます(^^♪

 非力なCPU&少ないメモリでも、(プロなら)これだけのクオリティの雑誌連載作品が描けてしまう、コミックスタジオは神ソフトだったと改めて実感しますね(-_-;)
 ↓非常に参考になる記事です。
 コミスタからクリスタへ、『怪盗ルパン伝 アバンチュリエ』森田崇が語る悩ましき移行事情

SPEED DEMON始動 その2 爆熱ゴッドフィンガー

 本棚のデッドスペース組込PC”SPEED DEMON”ですが、思わぬアクシデントが発生。
IMG_4241s.jpg
 ↑の写真のように、机の前の本棚と机の間の密閉空間に組み込んだため、エアフローは最悪。おまけにケースも工作のしやすさ優先の自作ケースのため、ケースファンの目の前に電源が設置してあるとか、ケース自体のエアフローも最悪(-_-;)
 CPUはアイドル時でも50度、CPU負荷を100%にすると、平気で70度を超えます。CPUが70度を超えると、マザーも自作ケースのアクリル板の耐熱温度70度に迫りますので、危険水域に...
 やむなく、CPUクーラーにサイズのサミュエル17+12cmLEDファンを投入!よく冷えます!!!バイクのエンジンのようなデザインがカッコいい!!!
 新兵器の投入で、CPU負荷100%でも70度を切りました(^^♪
スクリーンショット

 エアフローを良好にするため、本棚とか机に組み込む場合、ケースを使わず、家具そのものに組み込むことをお勧めします!!!
 IKEAのKALLAXのような筒抜け構造のラックにサイドフローCPUファンで煙突構造にするのが良いのでは???

 打倒CLIP STUDIOを目指して、ジークXEON!!!

WINDOWS10 新規インストール 今回は、めずらしく役に立つ記事です(^^♪

 急きょ実戦投入となったSPEED DEMON号ですが、OSはWINDOWS10を新規インストールしています。
 WINDOWS10のパッケージ版は、USBメモリで販売されていますので、DVDドライブがなくてもインスコ可能です(^^)/
 パッケージ版は、何故かWINDOWS10DSP版より安いです(NTT-Xで割引込の1万1800円)。
  WINDOWS8.1のDSP版を買って、WINDOWS10に無償アップデートした方が安いような気もしますが。

  BIOS(UEFI)をいじって、USBメモリから起動するように設定すれば、簡単にインストールできます。 BIOSを呼び出すには、電源オンの後、F2とか所定のキーを押す必要があります(PCによって違うので、マニュアルを読んでね)。
 ↑BIOSって何?って方は、マニュアルを読みましょう。
 ブート(起動)の設定で、USBからの起動を可能にする&HDD等よりもUSBの優先順位を上げるにしておけばOK。

 BIOSの設定さえすませれば、インストール自体は簡単にできます。USBメモリ1個を差しっぱなしにすれば済みますので、フロッピーディスク十数枚組のWINDOWS3.1に比べると格段の進歩です!

 USBからのインストールを終えた時点で、デバイスマネージャーを見れば、毎度のことながら、?なデバイスが見つかります。マザーボード等の専用のドライバーが入っていないのだから当然です。
 マザーボード・グラフィックボード専用のドライバーをインストールすれば、?は消えるはず...ですが...ここで問題発生。
 WINDOWS8時代に発売されたマザーボード&グラフィックボード(要するに発売ほやほやの新商品じゃない製品)付属のドライバーは、WINDOWS10用ではないので、別途、ドライバーを探してきて導入する必要があります。
 
 Ubuntuの方が、WINDOWS10より、ずっと簡単にインストールできました(#^^#)

 グラボメーカーのAMDのサイトからグラフィックボードのドライバーを探し出すのは簡単でしたが、マザーボードのメーカーのMSIのサイトからWINDOWS10用のドライバーを探すのが難儀しました。結局、自動で新規ドライバーを導入するソフト(LIVE UPDATE)をインストールして、ソフト経由でマザーボードのドライバーをインストールしました。

 正直なところ、MSIのマニュアルのわかりにくさといい、BIOS画面のダサさといい、ASUS>>>MSIな雰囲気。

 ところでグラフィックボードのRADEON HD7750は、WINDOWS上でRADEON R7 2**と認識されました。RADEON R7 2**は旧製品のHD 7***の使いまわし?

 新規インストールなら、WINDOWS10は、かなり軽快です。

 OSは無事インスコできましたが、新たな問題が...
 
プロフィール

kurokanproject

Author:kurokanproject
NHK大河ドラマ軍師官兵衛の主人公黒田官兵衛を紹介するマンガを描いています。
織田信長や羽柴秀吉といった歴史上の大人物、黒田官兵衛、小寺政職、赤松政秀、別所重宗といった播磨の武将達や、浦上宗景、宇喜多直家、荒木村重、松永弾正といった一癖も二癖もある連中が活躍します。

↑ポチッとして頂けると励みになります。
ぜひ、第0話から読んでみてください(*^_^*)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。